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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年04月21日

自作バッテリーメーター

みなさんこんばんは。NDZです。
ブログというのもネタを出し続けるのも中々難しいものですね。

今回はこんな自作品をご紹介。

某大手ショッピングサイトで購入した電圧計×2でリポのセル電圧計を作ってみました。
市販のものでこういうのあるんでしょうけれど・・・
部品代で1200円、あとは手持ちの基盤やら線材、ケースを見繕ってみました。
なかなかコンパクトにできたかな。
まあ、値段じゃないすね、作るの楽しいだけですね。
数字で見ると安心安心。

これは電動ハンドガン用ですがリポはコレしか持っていなく、長物には
最初リフェ(バラセル購入し自作)を使い始め、最近はリチウムマンガン(バラセル購入し自作)を使っています。
次回はこの辺紹介しようかなと思ってます~。  


Posted by ibex  at 23:09Comments(0)自作

2015年04月19日

KTW メタルイサカ マルイシェルカスタム 解体新書その2

こんにちは。NDZです。
先日に引き続き メタルイサカのマルイシェルカスタム構造を紹介します。


さて、レシーバーを分解します。
まずはメタルのアウターバレルを分解します。

こちらは下部からイモネジ一本で固定されています。
レシーバーは通常通りネジをはずします。

割る前にポートから手を突っ込んでバネが飛び出さないように抑えます。
バネは6発同時発射で初速を稼ぐ為に強力な物を使用しています。


これでパッカリ割れました。

ポートからシェルマガジンをスムーズに挿入する為のガイド等を新設しています。


また本来マガジンチューブまで伸びている、シリンダーのガイドパーツを短縮しているほか、
シェルマガジンをロックする為のパーツを新造しています。

シェルマガジンが入る様子を分解状態で再現してみました。




シェルロックのパーツでカチリとロックされます。
このパーツはコッキングの際シリンダーが前進されるとロック位置で固定され
不意にコッキング中にシェルが外れてしまう事を防ぐ仕組みになっています。


給弾口には逆流防止弁があり、シェルを抜くと作動し、経路上のBB弾がこぼれるのを防ぎます。


全体の仕組みとしては以上になります。
KTWイサカのシェルマガジン化にチャレンジしたい方はぜひ試してみてください。
剛性&重量感のメタルボディ、6発同時発射&素直な弾道、マルイシェルマガジンによるリローディング
これらが組み合わさって理想のショットガンが完成しました。

こんなの自分では無理!!という方、
カスタム依頼受付を検討中です。
もしご興味ある方がいましたらご連絡ください。
反響次第で考えますので・・・

では、みなさんインドアフィールドで会いましょう!

  


Posted by ibex  at 14:24Comments(0)カスタム

2015年04月18日

KTW メタルイサカ マルイシェルカスタム 解体新書その1

ブログを見ていただいている皆様こんにちは。NDZです。
今回は検索ワードでも多い、KTWイサカのマルイシェルカスタムの内部構造について解説していこうと思います。
ちなみに、現在は多方面からメタルイサカのマルイシェル・カスタム依頼があるため
量産化(といっても手作業レベル)するために検討中です。今回のご紹介は試作段階の状態です。

フリップ好きさんに教えてもらった6発多弾発射もオリジナル構造へ変更し搭載されておりますが、
機密保持の為公開できません事ご了承ください。

さて、さっそく分解していきましょう。
まずはグリップをはずします。

そしてフォアグリップをはずします。
ここまでの手順はノーマルイサカと変わらないのですが、シェルロック機構があり邪魔なので
少しコッキングしてシリンダーを後退させた状態でプッシュバーのロックを外します。


バレルとマガジンチューブを固定している、ノーマルイサカでいうマガジンを入れる口のパーツを外すと・・・


このようにマガジンチューブが外れます。
ここはノーマルのイサカから大きく改造しており、亜鉛合金製レシーバーのマガジンチューブ部分を切り飛ばしてあります。
鉄パイプ製のマガジンチューブには下記が内蔵してあります。
・KTWイサカ純正マガジンを改造したシェルマガジンイジェクター
・KTW純正樹脂ボディレシーバー流用のシェルマガジンホルダー

このマガジンホルダーはKTWドンサン製樹脂ボディのマガジンチューブ部分を流用している為、
切った貼ったで見た目はアレですが・・・一応機能確認という事で耐久試験も兼ねて実戦投入しておりますが
現在特に問題ないです。


次回はメタルレシーバー分解します。
ではまた。






  


Posted by ibex  at 12:07Comments(0)カスタム

2015年04月14日

SPLASH!!

おはこんにちばんは!
TEAM IBEX コードネームYです!(中二病風)

「うはwwwwwインドアフィールドメインとか言ってフィールドレビューしてねえじゃねぇかwwww」
...と思ったそこのあなた!!

ちゃんとしますよー!レビュー!w
※こんな事書くまでも無いですが、これはあくまで超が付くくらい個人的なレビューですからね!参考程度にご覧下さいw

今回はこちら!
Splash-1
『サバイバルゲームフィールドSPLASH!!』
千葉県は千葉市若葉区に在る『East-Hill』、『West-Bamboo』、『Mini-Town』、『Battle-Range』という四つのフィールドからなる複合サバゲフィールドです。
何を隠そう自分がインドアにハマるきっかけになったフィールドであり、エキサイティングなバトルが魅力です!
そしてこのフィールドで自分が良く参加させてもらっているのが、毎月第4土曜日に開催されている定例会です。
...でもここの定例会、ただの定例会じゃないんです!なんとナイトゲームが楽しめちゃうんです。

フィールドは一般的な広さの町工場を転用(恐らく)した2層構造であり、↑の写真の右半分が二階建てになっています。
そして左半分が一階建てです。
それぞれ両陣営の奥にフラッグを配置したフラッグ争奪戦が主なゲーム内容です。
一見2階建て側の方が撃ち下しなどの理由から有利そうに見えますが、一階建て部分にもちゃんとやぐらが設置されています。↓
Splash-3
このやぐらの下にフラッグが設置されており、このやぐらが攻防の要になります。
フェアなゲームが出来るよう配慮されたこの設計にも好感が持てますね^^

そしてそしてー!二階建て側のフラッグは↓の場所。ナイトゲームとはいえ中は照明が点灯しており、ある程度明るさが確保されています。
Splash-2

...しかし、この二階建て部分の一階が迷路のようになっており、ほぼ真っ暗w
ここがこのフィールドの面白い所であり、エキサイティングなバトルを楽しめる最大のポイントになっています。
(一階部分の写真は真っ暗なため撮れていませんがw)

基本的にはゲームがスタートするとまず両陣営の2階とやぐらで撃ち合いがはじまります。
これがとても迫力があり、アウトドアのロングレンジバトルとはひと味違った緊迫感があります。
そしてこの撃ち合いが行われている中、両陣営のアタッカーが一階で会敵/交戦となります!

一階暗闇での戦闘はまさに一触即発。暗闇を慎重に進むと突然戦闘が始まり、場合によってはゼロ距離会敵なんかもありますw
これがもうスリル満点wwww
1人で進むも良し、2人以上でバディで組んで進むも良し、フラッシュライトなどを使って威嚇/陽動をするも良し、と作戦も様々。
それぞれのフロアへのアクセスも多方面のルートが用意されており、連携次第で一発逆転も可能なフレキシビリティを備えています。

「ちょっと待ってくださいよ、ゼロ距離で撃ち合いとかクッソ痛そうやんwww」と思った方もいるかと思いますが、このフィールドではBB弾を0.2g以下とし、初速規制を89m/sまでとしています。箱出しで高性能な次世代電動ガンやチューニングされた1Jギリギリのハイパワーガンは問答無用で使用不可となります。

銃の威力に頼らない、腕と度胸で戦うフィールドがSPLASHです!
オートマチックピストルやリボルバー、ショットガンやSMGなど、自分に合った装備で遊べるのが魅力です^^
興味を持った人は是非定例会に参加してその眼と身体で面白さを体感みてくださいね!
(連携を取ってフラッグをゲットした時なんかは病み付きになりますねw)
ち・な・みに!初速に規制があるとはいえ、顔を守るために絶対にフェイスマスクの着用をオススメします!

まだまだSPLASHの魅力は書ききれていませんが、今回はこの辺でw
それではフィールドでお会いしましょう!^^  


Posted by ibex  at 21:47Comments(4)フィールドレビュー

2015年04月12日

トルネードオーバーホール (その1)

ドーモ、IBEXのTです。
初めてのブログ記事はトルネードのオーバーホールです。
トルネードの記事ってあんまりネットに乗ってないような気がします。

自分はトルネードを2個持っているのですが、最近どうにも不調で
投げても爆発する気配すら無く、何度もチャンスを逃してしまい、ついには敵に投げ返される始末。
そしてそれでも爆発しないという。

爆発までの時間を調べてみると

トルネードA 3秒箇所→17.2秒  5秒箇所→24.4秒
トルネードB 3秒箇所→31.8秒  5秒箇所→72.6秒

Bはもう絶望的戦力外。Aも大概ですが、まだマシに見えます。
去年の夏には絶好調だったのに・・・



という訳で、何処が悪いのか分解してみることにしました。
特に酷いトルネードBから作業開始。


ついでにOリングキットを購入。
ただガス漏れを起こしているわけではないので、あくまでついでです。

まず、精密ドライバーで上のアルミのヘッドパーツを外します。
固いので、ドライバーが細いと曲がります。
注意!ヘッドパーツは逆ネジです!

ドライバーを指している穴が3秒箇所。
その下が5秒箇所です。


中身はこのようなピストンが入っているだけです。思った以上に簡単な構造ですね。
ところで、この画像縦に出来ないもんですかね?

すると、Oリングが不自然にすり切れているのを発見!

写真は携帯で撮っているんですが、カメラがうんこなのでどうにもピントが合いません。ごめんなさい。
黒い縦軸に2個のOリングが入っているんですが、下のOリングだけにバリが出来ています。


軸の動きも少し渋いので、これが原因かな?
取りあえず、ピストンのOリングを全て交換して、ヘッドパーツに合わせるとまだ少し渋い。

構造上、ここのOリングにガス圧は来てないので、ほんの少しだけ穴を広げて、摺動しやすくしてみることに。

これがのちに最悪な事態をもたらします。

オイルとグリスアップをして、組み付け。
しかし、作動テストをしても時間はほとんど変わらず、爆発までに一分以上かかります。
ガス圧はどこも抜けていないし、摺動部の動きはいいはずなので、それ以外のどこかに問題があるようです。

再度分解して、よく見ると

あれ?この小さい穴って最初から詰まってるものなの?

ここでトルネードの作動原理ですが、ピストンは上下で大きさが違います。
シリンダー上側は大きく、下側は小さいです。
ガスが入ると、上側の大ピストンに高い圧がかかり、シリンダー内を上昇します。それをピンで押さえておくわけです。

ピンを抜けば上昇を始め、一定以上上がるとピストン下側から、ガスがシリンダー下側へ逃げ
ガスがBB弾を押し上げるようになっています。

あの穴が詰まっていると、ピストン内部圧に対し、ピストン上部が圧縮空気になってしまい、
ピストン上昇を妨げてしまいます。

・・・この穴が大気圧と繋がっていれば、ピストン上部の空気が上に逃げやすくなるはず!
結果ピストンの内部圧が大気圧に勝って、ピストンの上昇がスムーズになるはず!


そう考えたので詰まりを取ってみたんですが、どうやら開け過ぎたようです。
軸の摺動部も広げた効果も合わさって

トルネードB
オーバーホール前 3秒箇所→31.8秒  5秒箇所→72.6秒
オーバーホール後 3秒箇所→計測不能  5秒箇所→計測不能

ピンを抜いた次の瞬間爆発する、過〇派もびっくりの自爆兵器になりました。
・・・どうしようこれ・・・

(続きます)  


Posted by ibex  at 23:44Comments(0)オーバーホール

2015年04月07日

KTWイサカ多弾同時発射&マルイシェルマガジン仕様(樹脂ボディ)

前回はメタルボディのイサカカスタムを紹介しました


今回は、樹脂ボディのカスタム内容の紹介です。
ただし、現在新しい改造の検討をしていますので、最新状態ではないのでご了承ください。
色々試行錯誤した遍歴の紹介という内容ですね



さて、いきなりですがこちらは内部の写真です。
コッキングする前の状態です。

名前よくわからないんですが、トリガーがと連動する長い板をステンレス板で新造しています。
スプリングがあたる場所や可動などいろいろ試しましたね。

ポート部を外から見るとこの板がジャマでマガジンを挿入できない状態です。
そして

こちらがコッキングした状態です。
シリンダーが後退する事で先ほどのバーが上部に傾き、マガジンを受け入れる事が出来るようになります。
シェルを下部のポートからローディングする形になります。シャキーン!

そしてコッキングを戻せばチャンバーに6発装填され発射準備完了です。

チャンバーに関しても色々試しました。
数え切れないほどのバリエーションがある中の、途中経過ですが。

かくして、樹脂ボディ版の「多弾同時発射&シェルマガジン仕様」カスタムは一旦完成しました。
まだまだ問題点は色々あり、改良を検討していますので、
進捗はまた追ってご紹介していこうと思っています。

また並行して「多弾同時発射&シェルマガジン仕様メタル版」の構造なども紹介していきたいと思います。

ではまた。  


Posted by ibex  at 01:17Comments(3)カスタム

2015年04月02日

電動ハンドガンマガジン 弾上がり改善

こんにちは!疲れて芋ろうと思っても前に出てしまうKです。
ちょっと地味ですが、電動ハンドガンマガジンの弾上がりの悪さを解消する方法です。

写真はUSPのマガジンですが、まずはバラバラにしてパーツクリーナー等で綺麗に洗浄します。
洗浄が終わったら、クリアードライを各部に吹き付けます。

このスプレーなんですけど吹き付けると直ぐに乾いてサラサラになります。本当は車の戸当たりゴム等に吹いて滑りを良くする物です。
他の潤滑剤と違って、吹き付けた後に乾いてしまうためゴミやホコリが付着しないのが特長です。


後は組み付けなんですが、写真のようにスプリングの下にプラ板で作った2ミリ前後の下駄を入れて組み付けます。スプリングの張力を稼ぐ為です。

この方法は、いつもお世話になっているチューナーさんから教えて頂いたもので、自分はこの方法でだいぶ弾上がりが改善されました。(クリアードライを使うのは自己流です)
インドア近距離で弾が出ないとか最悪ですからね!
色々、方法はあると思いますが、ほんの一例って事で紹介してみました。
  


Posted by ibex  at 11:48Comments(0)

2015年04月01日

電動ハンドガンマガジンポーチ&シェルマガジンホルダー



今回は電動ハンドガン(グロック)のマガジンポーチと
オリジナルシェルマガジンホルダーの紹介です。

まずは電ハンマガジンのポーチです。
物自体はファストマグ(レプリカ)にインナーを追加して2本収納しています。

みなさん電ハンマガジンのポーチ探しは色々悩んでる様で、
これをフィールドで使っていると結構声を掛けられます。


寸法は電ハンの種類によりマガジンの寸法も違うので現物合わせが良いと思います。
インナーはt=1mmのポリカーボネート板を曲げた自作品です。
ポリカは耐衝撃性があり、カッターの背で傷をつけると上手く曲げられます。
黒く見えるのは多少のテンションを掛けるためのフェルトシート(t=2mm)です。



続いてショットガンシェルマガジンホルダーです。

こういうのなんていうの?w正式な名称しらないんですが・・・
実銃ならまとめて取り出してローディングするんでしょうね。
エアガンではただ単に取り出しやすいマガジンホルダーとして使っています。
ネットで見た画像を見ながら、シェルマガジンの寸法を採寸してABS板貼り合わせにて作成しています。



裏はMOLLE規格に合わせてゴム板にてベルトにしています。


詳細寸法やつくり方など、興味ある方はコメントいただければ幸いです。

  


Posted by ibex  at 03:58Comments(0)オリジナル装備品電動GLOCK