2015年05月27日

KTW イサカ多弾同時発射&マルイシェルマガジン仕様_完成

みなさん ご無沙汰しておりました。NDZです。
最近GW、出張、何かと仕事が忙しくて中々アップできませんしたが。。
イサカ樹脂ボディへの、6発同時発射機構&マルイシェルマガジン仕様が完成しましたので
ご紹介します。
以前の記事はコチラ


今回は友人などに提供する為、量産化・・・とは言いませんがある程度数量作る前提の
部品構成になっています。


中身を見ていきましょう。
まずはコチラ

これはマガジンチューブへ挿入する、マルイシェルマガジン用の給弾口になります。
素材はABS板の組み合わせとノズルは真鍮の引き物(旋盤加工品)です。
このノズル先端形状、かなり重要でして、スムーズな給弾、脱着性、シェルロックのセッティングに大きく関わります。

そして、ABS製のこちらは複製する際のいわゆるマスターになります。
シリコンゴムで型取りをして、

レジンで複製します。
シェルロックのパーツ、給弾口のBB弾逆流防止弁も同時に複製します。

これで手作業ではありますが、ある程度の量産化ができます。
グレーの方が複製品です。
物性的には無発泡ウレタンですので、ABSよりは柔軟性に欠けますが、
まあ今回の使い方では問題ないレベルです。

中の構造はこんな感じ。

さて次はトリガーロックバーを短く加工

ボディに関してはステンレス2mmのプレートをZ型に曲げたものを、補強兼シェルロック基部とし接着します。

シリンダーや6発用チャンバー、純正より強力なバネ、トリガーロックバー、シェルロックもろもろを組み込んでいきます。(ぶっちゃけ、量産化とはいえかなりの手作業が必要です。)

見るればわかる通り、マガジンチューブ部は思い切って切り離します。

ボディを合わせ、バレルを固定してからマルイシェル用給弾口パーツを組み込みます。



ちなみにシェルロックを解除した際に、シェルマガジンを押し出すエジェクタは、純正マガジンを利用しています。
マガジン先端は飾り。

あとはマガジンチューブを組み込み、千台を取り付け完成です。


マガジン挿入口はこのような感じに。


■仕様です。
・KTWイサカ ドンサン製樹脂ボディをベースとしたカスタムです。
・マルイシェルマガジンを無加工で使用可能
・6発同時発射
・初速 6発同時(6mmBB弾、0.2g):58m/s  単発(6mmBB弾、0.2g):85m/s
・固定ホップ(20mで1mくらいに拡散するイメージ、弾道は素直です)

もう少し強めのバネを入れれば68m/sくらいは可能

こちらはその初速を出しています。
樹脂ボディという事もあり、マージンと実用性、コッキングを取って58~60m/sくらいにしています。

みなさん、こんな仕様のイサカいかがでしょうか?
作るの結構大変なんですが、希望あればカスタムしますよ~。
まずはTEAM:IBEXのKさんへ配給しまーす。
ではでは。







  


Posted by ibex  at 22:54Comments(4)カスタム