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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年10月26日

ステッピングのお話 その2

Tです。
前回の続きです。

今度はマルイM870ブリーチャー
施工前



ツルツルですね。ブリーチャーはコッキングが軽いのですが
自分の技術向上のため、とりあえずゴジラスキンパターンって奴をやってみました。
ゴジラスキンって響きがカッコイイですよね。

このパターンは一番緊張したやつでもあります。
浅ドットも深ドットも要はスタンプみたいにハンダごてを押し当てていくのですが、
ゴジラスキンは押し当てたあと3ミリ位真っ直ぐ動かして溝を掘っていきます。
フォアアームの丸みに沿って掘っていくのが実に難しい。


施工後



一時間ぐらい格闘して、大体こんな感じになりました。
ワイヤーブラシで軽く払ってバリ取り。

ステッピングはプラスチックを溶かすので、どうしてもテカってしまいます。
自分はこのテカリがあんまり気に入らないので、タミヤのマットブラックを塗装しています。

塗装後





完成。
初めてやったパターンですが、これもなかなか上手くいってくれました。
もう少し深くても良かったけど気にいってます。


続いてちょっと調子こいてみたマルイG36C
施工前




これにステッピングでマークを書いてみます。
貼ったシールに沿って浅ドットの細部用でちょいちょいやっていきます。





一応完成。
テカって判りづらいですね。
反対側はこんな感じです。


まだ分かりやすいでしょうか?
ちなみにステッピング性能はまぁまぁです。




最後にG&G製UMP
施工前



目印にマスキングを貼って、いざ始めたのはいいけど

・・・とにかく臭すぎる!

マルイの銃も臭うけど、別に集中してれば気にならない程度。
G&Gのは全く違います。
ダイオキシン的な明らか有害な悪臭。
3センチ四方で頭痛がしてきて、一度中断しました。
あまりにも臭すぎる。

窓全開、ドア全開、換気扇全開、鼻に詰め物、とどめに扇風機。
顔に風を当てながら作業を進めていくけど、 まだ臭い。

G&Gの銃はそれぐらい臭かったです。



施工後





ある意味自分の技術の集大成。
後部は深ドット、側面は浅ドット、前面はゴジラスキンにしてみました。
これが大正解。悪臭と戦ったかいがありました。
今後はこれを基本型にしたいと思います。

勝因はマルイとG&Gは素材の溶け方が違っていて
マルイの素材はジワ~って溶ける感じ。
G&Gはなにか固いようなジュクッって感じ。
このジュクッで素直な(?)いいバリが立ちやすかったです。


G&Gの銃にステッピングをやって見る場合は要注意です。
最悪部屋から悪臭が取れなくなるかもしれません。

  


Posted by ibex  at 23:15Comments(0)カスタム

2015年10月24日

ステッピングのお話 その1

Tです。
たまには記事も書かないとね。
とはいっても自分はそんなにカスタムやらないのでネタそんな無いのですが、
唯一凝ってるのがステッピング加工。
銃のグリップに滑り止め加工するアレですね。

今日は自分のステッピングを少しお披露目したいと思います。

ステッピング加工は、ハンダごてを使用するのですが、選ぶときは先端の外せるものを使うと色んなパターンが作れます。
そこらへんで売ってる、30Wのやつで大丈夫です。
まずは道具の紹介。



ハンダゴテの先端に田の字型の溝を掘ってあります。
左が浅溝用、右が深溝用です。



どうしてちゃんと表示されないのか・・・
細いのは浅溝の細かい所用。上のはゴジラスキンパターン用です。

個人的おすすめはグリップの前側と後ろ側に深溝。側面に浅溝パターンを使うと
ステッピングの効果が最大限に得られます。
深溝パターンをグリップの側面に加工すると、グリップの太さが厚くなってしまい、メチャメチャ握り辛くなります。



続いて銃とパターンの紹介。
まずは電ハンUSP


こんな感じ。
側面が浅溝、後ろ側は深溝なのが分かるでしょうか?
これが、自分的に基本の型になります。
USPは自分が最初にステッピングしてみた銃ですが、初心者でもこれぐらいの完成度で出来ました。


続いてPX4


前面の深いバリが指に食らいついて、しっかりホールドしてくれます。
グリップのラインに合わせて、浅溝、深溝を分けてみました。
結構気に入ってます。
溶けるとまずい所はマスキングテープを貼ると、一瞬コテ先が触れる位までなら守ってくれます。


続いて電ハンハイキャパE


こちらは逆に前面のみ加工してあります。
後部が金属パーツで出来ないのと、側面が割と気に行ってるので。
前面だけでも十分効果の違いが実感できます。

長くなってしまうので、次回に続きます。  


Posted by ibex  at 21:17Comments(0)カスタム

2015年10月22日

ハイキャパE 外装カスタム その②

みなさんご無沙汰しております。
中々カスタムに充てる時間取れません・・・
そんな中ちょっとづつ進めましょう。

完成イメージを絵にしてみましょう。

同チームKさんからの依頼で、ブロンズスライドのイメージ。
>Kさん、こんなイメージでどうでしょうか?
スライドとフレームの平面部にブロンズ面。
セレーションやフレームベースはつや消し黒。
グリップはステップリング。

こういうのは作業始める前にイメージを固めるのが重要っすね。
今後も色々スケッチ描きますのでチョイチョイ報告しま~す。

まずはスライドの刻印埋めでも。



プラリペア使用。
でも結局瞬着も使うことに。
自分のハイキャパと同時に作業で効率化!

つづく

  


Posted by ibex  at 00:00Comments(0)カスタム

2015年10月06日

【ヤフオク出品情報】マルイ ソーコムMK23 カスタム品


皆さんこんばんは。NDZです。

本日はカスタム紹介の前にいきなり【ヤフオク出品情報】としての記事になります。
ブツは皆さんご存知マルイ固定ガス・ソーコムMK23です。

出品はこちら> http://page24.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q87951220
※価格改定しました!※

色々試してみたい自分としては、とりあえず買ってしまうわけですが
こちらもチームのKさんに触発されて1年ほど前に購入した物です。

しばらくノーマルで使っていた物なのですが、やはり固定ガスの消音性能には惚れました。
しかし不満点も。
・トリガープル重い
・発射音が静かなだけに、トリガーバーなどの動きでカチャカチャ音がする
例に漏れず自分なりに調べて対策を施すことに。

・全バラして、部品の磨き、パーツが当たる場所にゴムシート貼り付け、シングルアクションオンリー、ハンマーの衝突箇所調整などなど。
結果トリガープルと消音性能は向上しました。
・初速を上げる為にKM企画の6.01タイトバレルを長め(180mm)くらいで設定して組み込みました。

アウターバレルから出てしまってますので、サイレンサーは標準装備となります(笑)
ここは割り切ります。
・初速は気温20度、マガジンを手で暖めて95~96m/s

・スライドはキャロムのブラックスチールで塗装済み。


この仕様にてほぼ完成しました!
完成してしまうと・・・なんだか満足してしまう様で・・・悪い癖で。
サバゲーには他にもカスタムした銃を使ってみようなんて感じでめっきりソーコムの出番が減ってしまってました。
サバゲーにも連れて行ってもらえず可愛そうなソーコムさん・・・
どなたか大切に使っていただける方、このカスタムの価値をご理解いただける方にお譲りしたほうがソーコムも幸せかな・・・



■セット内容です
・MK23本体 純正ライト無し
・ホップパッキン純正、インナーバレル交換済み、各部すり合わせ消音加工、トリガープル軽減加工(ダブルアクション用パーツオミット)
・専用ケース付き(クッション変更)
・純正マガジン、完全動作確認済み(マガジンにより多少初速のバラつきがあります)5本付き
・M14逆ネジアダプター(ナイトトレーサーなどを装着するのに使用可能)
・純正サイレンサー(純正スポンジにバッフル加工済み)

以上になります。
よろしくお願いいたします。





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Posted by ibex  at 00:19Comments(0)ヤフオク情報